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2011.07.30
ヘルプに出たという話。



すーごい久しぶりにいつもと違う小学校へヘルプに出たんだけど、

元々グレーゾーンの生徒さんらが多いとは聞いていたものの、
なるほどこれは分かりやすいなと思った。

中でも1人。

言動を見ていると明らかにグレーなんだけど、
ちらっと見た限りじゃ歳相応の文字は書けているようだし、
それに読むこともできているし、紙の折り方も問題がないような。
言語の獲得や拘りなんかはまぁ目に付くんだけど……
グレーゾーンの難しさはここなんだろうなぁと改めて実感した。

知的発達が追いついているのかは分からなかったけど、
集団の中にいることが最善なのかってところは疑問に思ってしまったー…。
通常学級にいて、問題起こしたことがないことはないだろうなと感じた。
だからといって特別学級に入るレベルなのかというとー……判断が難しそう。
入ろうと思えば入れてもらえるだろうけどなー。
学年上がるにつれ大変だろうなぁ、本人も、親御さんも。

通常学級から特別学級へ編入してくる生徒さんらが多いのにも頷けるんだよなあ。
3年生までは迷える期間が設けられてあるそうなので。3年てのも長いけどなぁ。

まー、でもその子は他の子とも遊べていたし
(他の子を意識せずに同じゲームに参加できるという意味で)
集団が本人の負担になっていなければいいよねと思う。

大勢に混ざると他人に暴力をふるいたくなるから嫌だと泣き出す子もいるから。
ちっちゃい体の中で罪悪感とかがせめぎ合ってんだよなぁ。



初めましてー、という環境がひっさしぶりだったので
ちょっと緊張したー。

↑とは違う子のことでもうーんと思うことがあったりしつつ、
終えて、用事があったので元もとの職場へ帰りがけに寄ったら
子どもたちが駆け寄ってきてくれて疲れが飛んでしまったという。

古巣はほっとしてまうよねー(複雑だわ)
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