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2011.08.22

トラブりました。



ロンドンという大都会で。



いや~ロンドン、すげえね。



人、人、人。渋滞ばっかし。



こんなんだったったけね。忘れるもんだよね。






じゃなくてーーーー!!!!!!!!!!!




いや分かってたさ、

日本のサービス精神ていうか性分が
他の国から見たら潔癖だってことくらい!!
だけどさ!日本人はそれに慣れてるの!!
トイレで水が流れなかったらマジかよ~…てなるし、
水の蛇口ひねって熱湯が出てきたらびくってなるし、
うわーってなんの!!色々!諸々!!


極めつけが、


買った商品にくっついてる万引き防止のタグを
取ってくれてなかったらそりゃホテルのベッドにダイブするわ。





イギリスじゃん。


キャスキッドソンじゃん。


奇跡的にその支店を街中で発見したらもうウッキウキじゃん!!


記念に~つって、10分足らずの制限時間で大慌てで買い物した結果がっ!!



………



そー…なんだよ。

店を出るときに何故かビーって警報鳴ったんだよ…。

でも振り返ったら店員さんがバアイってにこやかに手振ってるし。
時間なくって急いでたからこっちもバアイって笑顔送って帰ったわ。


で、ホテル帰ってうきうき商品出してみたらナニこれー!!?
こんなのくっ付いてていいはずがない!!絶対これ間違い!!

ってブツがくっついてたんだよ……。

素手で外れるはずもなく………。



しかし外国。すごいのが。

こんなことされても「ありえねー!」とは思わず、

「やられたー!」て思ってしまった。奴らなら遣りかねない…と。

確認しなかった自分も甘かったー!て、
日本じゃ考えられないことを考えてしまうのが外国。なんでじゃ。



で、まぁ、その商品を買ったのがウィンザー市内で、
事件発覚がロンドン市内だったので既に店に戻ることは不可能だった。



だけど諦めなかった
(めげたけど。その晩おかしな夢を見て泣きながら起きたけど)



すったもんだあって結局、ロンドン市内のキャス支店で取ってもらうことに。

同じ万引き防止タグを付けているでしょうという予想の元で。
レシートを持っていたのでね、取れなきゃ新品と変えてもらう予定で乗り込んだんだ。


もちろんタクシー捕まえてさぁ……。


で、到着直後。

タグのせいで入店しようもんならビービー警報なるのでもうその音の中で
「エクスキューズミー!!!」て手振り回して叫んでやりました。

で、駆け寄ってきたのが可愛い女子ではなく、
アラブ系の男性だったので遠慮というかそういうのがそこにきて外れてしまって。

あんだけの勢いで外人さんに詰め寄ったことは初めての体験でした…。
思い返すとね……。やればできるもんだ…。

英語力ゼロなccoでもタクシー乗れるし見知らぬ人に道聴けるんですよ。
ハロー・サンキュー・プリーズが言えればだいじょぶだいじょぶー。




「キャスキッドソンショップインウィンザーミスミスミスミスアウトアウト!!!!!」



みたいなことを、レシートと商品突きつけて喚いた記憶がある…。


で、あっちがオウオウって宥めようとしてきたんでイラっとしたんだアレ……

なもんで


「ノー!!ノー!!ウギギギギギギギギ!!!!!!!」

て、問題のタグを商品から引きちぎるジェスチャーをして見せたら止められました。


制止されたわけじゃないよ!!


ごめんごめん止めてそんなことしたら商品が傷ついちゃうよ!


って顔してた。



ちゃんとタグ取ってもらいましたよ。
その後で折角なんでロンドン店でも買い物してきたよ。ハンッ



ウィンザー店の店員さんって超かわいくって愛想よくってさ、
トラベラーズチェックで買える?って聞いたら
ごめんね使えないのってすごい申し訳なさそうに言ってくれて。
とっても印象よかったんだよ。
だからccoもタグのひとつやふたつ、…なんかもういっそ諦めるべき?
とまで考えたんだけど。


相手によりけりだよねー。っつー。
(男性も対応すごい良かったよ。ずっと可哀想なくらい眉毛さがってたし)



他にも道迷ったりな。ちょっとあれは焦った。
まぁー、タクシー乗れば大丈夫だろうとは思ってたんだけど。
手持ちの地図と街中の地図と、あとは道教えてくれた人の助けによって着けました。
この地図読めないccoがっ!!!生存本能なのか。







なんかねー、今回の旅で気付いた変化がひとつ。


今まで外人さんにハロー以外話しかけるのが苦手でさあ。
ん?って顔されるともうドキドキしてしまって何も言えなかったし。
通じてないって事実がもう気まずくって。

だけど今回。

言葉通じないくらいが何だ!察しろ!察しろよオイ!!

という意気込みでした。しょっぱなから。
なんか、言葉通じないくらいしゃらくさいよねって。
日本語同士でも意思の疎通ができない相手はいるんだよって。
ていうか、そもそも。
英語に合わせてんだからそっちも大いに譲歩しろよって。
思ってしまうわなぁ。

そして外人さんからの「分からないよ~」って視線。
あれほんっと苦手だったのに、なんか今回どってことなかった。
もっと鋭い突き刺すような視線を経験してきたからかしら。オホホホ
逆にハア??って勢いで意思を貫き通してきました。そしたら案外通じた。

また今回もトイレで知らない外人さんと戯れられたし。
ccoが、手洗いの水を出すのに困ると、
必ずどこかの外人さんが教えてくれるのだ。
しかも現地人じゃねーの。他ツアー客の人なの。
今回はノルウェーの美人さんともう1人も美人でした(忘れた)
チャイニーズじゃないよジャパニーズだよって、
じゃあ貴女はどこから来たの?ノルウェーっていい所!って、
とりあえず笑っておけばそれで通じ合えるのだ。
だって結局なに言ってんのか理解はできないんだもーん。
フィーリングだフィーリング。お互いにね。
そしてバイバイって手を振れば全て丸く収まる…。一期一会だもの。




観光のことなんも書いてないけど。

たのしかったです!
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